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化粧品のオススメにはご注意を!

オススメされた化粧品はお店が売りたい化粧品?

お店に化粧品を買いに行って、店員さんにオススメされた化粧品と言うのは、店員さんが本当にお客様の事を思って、オススメする商品なのでしょうか?それとも単に、お店が売りたい化粧品なのでしょうか?

よく耳にする噂では、あきらかにお客様の好みでも無い商品を力強くプッシュして販売しようとするの理由は、「在庫を早くなくしたい」

だと聞きます。

理由は会社や店舗などによると思いますが、会社や店舗では、まず売り出し中の新商品、メーカーの顔とも言えるロングセラー商品、今話題になっている商品などの常にお店に在庫を抱えておかないと、お店としてお客様のニーズに答えられない「通常在庫」と呼ばれる商品の在庫と「非通常在庫」と呼ばれる商品の在庫があります。

非通常在庫のほうはお客様から注文もしくは、問い合わせが入ってからメーカーに発注する在庫の事で、そのときにたった1個では仕入れはできません。たいてい何ダースかの発注になります。そうすると例えば、お客様の発注が1個だったとすると、1個は販売出来たとしても、店舗には11個が在庫として残ってしまうわけです。

それは、普段なかなか売れない商品なので、いつまでも在庫として置いておかなければなりません。こういった商品を強くプッシュしてお客様にオススメしたりする化粧品だと言われています。

通常お店に来られるお客様は、普段から通って頂いている常連さん、商品のリサーチしに来ている方、ふらっと立ち寄られた方、そして、分からない事があり店員に聞きに来られた方がおられると思います。

先に紹介したお客様の、「普段から通って頂いている常連さん」「商品のリサーチしに来ている方」は、最初から目的がありお店に足を運んでいます。

しかし、「ふらっと立ち寄られた方」や、「分からない事があり店員に聞きに来られた方」は、店員さんの方から非常に声も掛けやすく悪く言えば、売りたい商品への誘導がスムーズに行うことが出来ます。なかなか売れない在庫の残る商品ですから、それなりに店員さんの接客能力も必要になるとは思いますが、例えば最低限お店の利益が生まれる価格設定にしておけば、お客様側からすれば、「お得感」を得ることが出来て購入へと心は流れて行くでしょう。そこは、お店側とお客様とで「需要と供給」が上手く合致した結果なので、噂通りではないですね。

上記のような事を考えると一概にお店がオススメの商品は、お店が売りたいだけの商品では無く、お客様もお得感が得られる商品ではないでしょうか?